2015年08月18日

死を覚悟した時に思い浮かんだこと

リアルに死を覚悟するということはありそうで中々ないことだと思うので、実際にその時に私が何を思ったのか記憶が鮮明なうちに書き残すことにした。

私は某所で足を滑らせ濁流に流されて4〜5m流された。その先には大岩があり、オレは大岩の下へと吸い込まれて行った。

そして完全に頭まで水没してブクブクとなったので、このまま水死するんだと覚悟を決めた。


「そして思い浮かんだことが…」


オレの人生終わった。

水死かぁ〜。水死は苦しそうだからやだなぁ〜。

っていうかこんなところで死んでオレの遺体発見されるのなぁ〜。

という感じのことが頭をよぎった。死を直前に思い浮かべるとよく言われている「死にたくない」とか「家族のこと」とかは一切頭をよぎらなかった。
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posted by しゃけ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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